|
正柳館大会冬の陣 2008 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2月110日、中野区の桃園地域センターにて、「SWS護身道大会」が開催された。 会場の広さと時間の関係で、小規模の大会となり、各教室から4から5名の選抜選手による内容の濃いものとなった。 それでも総勢30名近くが参加、種目は武器術を中心とした競技が中心で、スポーツチャンバラの小太刀を中心とした試合を初め、SWS武器何でも有りの異種戦、子供の部は手裏剣試合など、激戦の数々でした。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その中で、今回初登場した種目が「徒手護身」。空手のような突、蹴を中心にする技だが、組手をするのでは無く、宮原先生が支えるビックミットに、決められた時間技を繰り出し、その判定により勝敗を決めるというもので、幼年から大人まで、多くの技が出て、盛り上がった種目となりました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スポーツチャンバラの小太刀戦は、幼年、小学生、大人の各部にて行われたが、さすが「癒快塾強し!!」。 幼年の部では宮原陵翔選手の技はピカイチでしたが、その中で忍者本部の鈴木(陽)選手は安定した剣さばきで健闘、優勝の栄冠を勝取った。 大人の部は、癒快塾及び、高松教室の精鋭による激戦に。 その中で紅一点の忍者本部の黒川選手は健闘、この恐ろしいメンバーの中で、中学1年ながらよく頑張りました。 小学生の部は10名を越す参加選手による激戦の中、板橋道場メンバーが大活躍!4名参加の内、3名が入賞、清水選手が優勝しました。 この板橋選手のみなさん、今までスポチャンの試合は形になってませんでしたが、やっと「試合」ができるようになりましたね! |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
徒手戦は、今回の大会から初導入された種目で、空手系の当て身技を競うもの。ただ、組手をするのではなく、宮原先生の持つビックミットに、規定の時間技を仕掛け、その判定により勝敗を決めるという試合。 普段、当て身技の練習もしている忍者道場の選手には、得意種目と思われたが、これがなかなか難しく、どうしても技がストレートから回し蹴りのみに偏りがちでした。そんな中、昨年12月に入会したばかりの、板橋道場所属、上村陽風選手(小4)は飛び回し蹴りなど含めた、たくみなコンビネーションで、大人たちを押えてみごと優勝した。 さらに、小学低学年以下の部では、石山選手の優勝を筆頭に、板橋道場から合計3名が入賞し、「さすが、総拳道の総合武道を引継ぐ道場」と、みんなをうならせた。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上村選手の飛び回し蹴り(左)と、荒弘選手の重圧なケリ(右) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 思い思いの武器でのぞむ異種戦 マイ武器も普及し、武器の扱いも かなり上達してきました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今大会でメインと言えるのが異種戦 今回は、マイ武器を持ってもOK、又、SWSのどの武器を使っても良いという総合異種戦で大いに盛り上った。 大人の部、小学生の部とも、やはり「槍」は絶対的に強く、どちらも優勝者の得物でした。しかも、小学生の部では、忍者道場本部所属、鈴木直登選手は槍の他、マントを羽織って完全防備。 弓で迫る板橋道場の面々もみごと撥ね付け、優勝の栄冠を勝取った。 幼年の部は、まだ各種武器が使いこなせないということで、スポチャンの長剣をメインに試合をすすめたが、忍者光が丘教室の高橋広夢選手は、マイ武器でどうしても戦うと言うことで、ショートソードで長剣に立ち向かい、敢闘賞入賞を果した。 |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ↑弓をも破る「マント槍」(左) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 決勝リーグに進出した3強。 左から、鈴木、牟田園、釘宮の 各選手 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
手裏剣試合は年少の部のみで実施されたが、幼年、小学低学年、高学年の各グループで試合を行い、その優勝者3名により決勝リーグを行うと言う方式。 この手裏剣試合も、忍者道場選手は得意中の得意であるが、何とスポチャン光が丘教室の釘宮選手(小3)は、スポチャンの所属ながら手裏剣の腕前をメキメキ上げており、低学年の部圧勝。 さらに、決勝リーグでは、強豪の鈴木(陽)選手、牟田園選手を破ってみごと優勝した。 癒快塾所属の幼年選手のみなさんは、手裏剣試合がほぼ初体験に等しく、気後れしてしまった感じがありましたが、手裏剣試合は幼年には最適です、教室で練習に取り入れてみてください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| おつかれさま 短い時間の大会ながらも、みんな種目に没頭でき、有意義なものとなりました。 今回の大会を、大きな大会に出る前の足かがりにしてもらえればと思います。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ★大会結果は「大会履歴2008年」の項をご覧下さい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
豊島区でスポチャン体験、大盛況!!
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
2月24日は「区民ひろば高松」で、翌25日は「子どもスキップ高南」で、スポーツチャンバラの体験教室が実施された。 ←区民ひろば高松では30名の親子が参加 子どもスキップ高南は、高南小学校の学童クラブ→ 内での講習で、低学年を中心に行われた。 どちらもスポーツチャンバラの小太刀を中心とした、体験会であったが、正柳館特有のSWSや、スポーツ手裏剣も交えたものとなり、みんな目を輝かせて競技に夢中になっていた。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 初めての競技に、みんなの目はイキイキ! 豊島区でもスポチャン、SWS、手裏剣が盛り上ることを期待します。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 運営委員会の会長さんからは「礼儀を重んじ、ルールを守っての競技は素晴らしい」と絶賛! 大好評の体験会となりました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||