2008剣聖決定戦
現、第11期剣聖
   
荒 勇介

あらゆうすけ
昭和61年生。練馬高松教室所属
第6、26、82代剣豪 
1994年、スポーツチャンバラの教室として発足まもない練馬高松教室に入会、在籍14年の最古参で、正柳館の歴史とともに歩む。
剣豪初受賞も早く、何度も剣聖戦には挑戦するが毎年あと一歩のところで涙を飲んでいた。
しかし、2007年の決定戦でついに剣聖の座に就き、長年の夢を果した。
 10月26日

開催される!!


V S
この荒剣聖に今回挑んだのは以下の8名です!!
この8名の内5名が、今年剣豪になったばかりの新剣豪で、さらに内3名がスポチャン以外の総拳道からの剣豪であり、剣聖決定戦も新時代を迎えました。
第21、33、60代
荒  弘 昭和33年生
練馬高松教室所属。現剣聖、荒勇介氏
の父で、勇介氏入会当初は付添いとして
足を運ぶが、1996年に正式入会、親子
で練習に励む。
多くの行事でも活躍、高松教室とともに歩
んで来ている最古参である。
01年には最優秀会員授賞、正柳館グルー
プの役員としても大きく活躍している。
今回こそはと剣聖の座を狙っている。
スポーツチャンバラ師範代・小太刀3段
第56代 西嶋佑太
昭和63年生。練馬高松教室所属。
1996年、当初光が丘教室に入会、加川、
森田らとともに、光が丘の黄金時代を築く
小鹿野、江ノ島合宿でのエピソードは有
名。
99年から3年間の休会に入るが、執念で
02年に復帰、中学、高校生時代を経て、
さらに大学受験期にも練習に参加、光が
丘教室の後輩を育成し、07年より高松教
室に編入、現在に至る。

スポーツチャンバラ小太刀2段
長剣初段・基本動作初段
第100代 新井健太(中3)
練馬高松教室所属。2002年入会
高松教室には千葉兄弟初め、荒一家、
馬上兄弟など名だたる強豪多数で、剣
豪の座はなかなか遠かったが、ほぼ皆
勤に近い地道な練習と、持前の粘り強
さで日に日に力を付けた。
そして、千葉兄弟らが引退し、太く短く
高松教室を走り去ったのに対し、細く
長く続け、100代剣豪という、栄冠を勝
取った。
スポーツチャンバラ小太刀初段
SWS3級
第104代 釘宮 悠(小4)
光が丘教室所属。
光が丘教室の在籍者が20名の最も盛
り上がっていた時代に入会し、今年で
4年在籍を迎える。
最初の頃は基本もままならず、大変な
騒ぎであったが、昨年は合宿に初参加
現在は先輩たちの抜けた光が丘教室
のリーダー格として活躍している。

スポーツチャンバラ小太刀6級

第105代 鈴木健司(中1)
光が丘教室所属。
当初はKIDS西大泉教室所属で、2001年
の開設当初より在籍のベテラン。
最初はその落ち着きの無さで、ついて来
れないだろうと思われたが、最後まで頑張
り、2007年、光が丘教室との合併に伴い光
が丘所属となり、現在では中学生として、
後輩の指導にあたっている

スポーツチャンバラ小太刀2級

第109代 石山 連(小2)
総拳道板橋道場所属の。
スポチャン以外の板橋道場からは初の
剣豪。
2006年9月、再び総拳道時代が訪れ、
転換期を迎えつつある板橋道場に入
会。
以降、板橋道場の基礎固めに貢献。
今回、先輩の牟田園君、清水君らを
抜いて剣豪となる。

総拳道4級・忍法水の巻

第110代 山崎領大(中1)
総拳道本部道場所属。
2000年、旧マーシャルカラテ時代の本
部道場に、現剣術会員の姉の七海さん
と共にわずか4歳で入会。上田武志、郡
司燎など、早々たるメンバーに鍛えられ
て育った。
エピソード多数のキャラクターであったが
総拳道忍者教室化し転換期を迎えた本
部の盛り上げに貢献。郡司育己君、黒川
美紗子さんとともに忍者教室の基礎を築
き、現在ではその長として、後輩の指導に
あたる。
総拳道初段・忍法免許皆伝・SWS3級
第111代牟田園朋弘(小5)
総拳道板橋道場所属。
板橋道場転換期の2006年に
入会、河合君と共に総拳道を復活させ、
忍者板橋道場としての基礎作りに貢献。
合宿も入会当初より参加し、板橋道場
の練習発表復活を果す。
さらに翌年の平潟合宿では、板橋道場
優勝の原動力となり、今年の静岡合宿
ではリーダーとして連覇達成させた。
総拳道3級・忍法風の巻
スポーツチャンバラ小太刀7級
◆予選のみどころ◆
まず予選は、この9名の挑戦者剣豪により●手裏剣試合●SWS武器戦●飛び道具戦の3試合が
行われ、勝率の高い剣豪が予選通過となり、現剣聖との防衛戦にのぞむことができます。
剣聖はあらゆる技のスペシャリストでなければならないので、総合競技で優れていなければなりま
せん。
果して誰が予選を勝ち抜くか?!
◆防衛戦は?!◆
予選を勝ち抜いた剣豪と、現剣聖が防衛戦を行い、今年の剣聖が決定します。
防衛戦は●SWS武器戦●手裏剣試合●飛び道具戦の三本勝負。
総ての技を制した者が剣聖の栄冠を勝取ることができます。