第21、33、60代
荒 弘 昭和33年生
練馬高松教室所属。現剣聖、荒勇介氏
の父で、勇介氏入会当初は付添いとして
足を運ぶが、1996年に正式入会、親子
で練習に励む。
多くの行事でも活躍、高松教室とともに歩
んで来ている最古参である。
01年には最優秀会員授賞、正柳館グルー
プの役員としても大きく活躍している。
今回こそはと剣聖の座を狙っている。
スポーツチャンバラ師範代・小太刀3段 |
第56代 西嶋佑太
昭和63年生。練馬高松教室所属。
1996年、当初光が丘教室に入会、加川、
森田らとともに、光が丘の黄金時代を築く
小鹿野、江ノ島合宿でのエピソードは有
名。
99年から3年間の休会に入るが、執念で
02年に復帰、中学、高校生時代を経て、
さらに大学受験期にも練習に参加、光が
丘教室の後輩を育成し、07年より高松教
室に編入、現在に至る。
スポーツチャンバラ小太刀2段
長剣初段・基本動作初段
|
第100代 新井健太(中3)
練馬高松教室所属。2002年入会
高松教室には千葉兄弟初め、荒一家、
馬上兄弟など名だたる強豪多数で、剣
豪の座はなかなか遠かったが、ほぼ皆
勤に近い地道な練習と、持前の粘り強
さで日に日に力を付けた。
そして、千葉兄弟らが引退し、太く短く
高松教室を走り去ったのに対し、細く
長く続け、100代剣豪という、栄冠を勝
取った。
スポーツチャンバラ小太刀初段
SWS3級
|
第104代 釘宮 悠(小4)
光が丘教室所属。
光が丘教室の在籍者が20名の最も盛
り上がっていた時代に入会し、今年で
4年在籍を迎える。
最初の頃は基本もままならず、大変な
騒ぎであったが、昨年は合宿に初参加
現在は先輩たちの抜けた光が丘教室
のリーダー格として活躍している。
スポーツチャンバラ小太刀6級
|
第105代 鈴木健司(中1)
光が丘教室所属。
当初はKIDS西大泉教室所属で、2001年
の開設当初より在籍のベテラン。
最初はその落ち着きの無さで、ついて来
れないだろうと思われたが、最後まで頑張
り、2007年、光が丘教室との合併に伴い光
が丘所属となり、現在では中学生として、
後輩の指導にあたっている
スポーツチャンバラ小太刀2級
|
第109代 石山 連(小2)
総拳道板橋道場所属の。
スポチャン以外の板橋道場からは初の
剣豪。
2006年9月、再び総拳道時代が訪れ、
転換期を迎えつつある板橋道場に入
会。
以降、板橋道場の基礎固めに貢献。
今回、先輩の牟田園君、清水君らを
抜いて剣豪となる。
総拳道4級・忍法水の巻
|
第110代 山崎領大(中1)
総拳道本部道場所属。
2000年、旧マーシャルカラテ時代の本
部道場に、現剣術会員の姉の七海さん
と共にわずか4歳で入会。上田武志、郡
司燎など、早々たるメンバーに鍛えられ
て育った。
エピソード多数のキャラクターであったが
総拳道忍者教室化し転換期を迎えた本
部の盛り上げに貢献。郡司育己君、黒川
美紗子さんとともに忍者教室の基礎を築
き、現在ではその長として、後輩の指導に
あたる。
総拳道初段・忍法免許皆伝・SWS3級
|
第111代牟田園朋弘(小5)
総拳道板橋道場所属。
板橋道場転換期の2006年に
入会、河合君と共に総拳道を復活させ、
忍者板橋道場としての基礎作りに貢献。
合宿も入会当初より参加し、板橋道場
の練習発表復活を果す。
さらに翌年の平潟合宿では、板橋道場
優勝の原動力となり、今年の静岡合宿
ではリーダーとして連覇達成させた。
総拳道3級・忍法風の巻
スポーツチャンバラ小太刀7級
|