2007年度正柳館実績報告
2007年度は「融合・調和そして大きな力」をスローガンに、融合政策を積極的に進めて来ました。
スポーツチャンバラ系の教室にSWSや護身などの練習を取り入れ活性化するとともに、総拳道系教室にはスポチャンを中心に武器術などを取り入れ、全教室で融合調和を実践しました。
結果的には各教室とも、総合武道化したわけですが、この流れに納得できない会員の方々も出て、内容、会員とも大転換期を迎えた年となりました。
又、下記のスポット目標も多数が達成され、改革を断行した2007年でした。
ここまでできたのも会員、関係各位のご理解とご協力のおかげと感謝しております。
この実績を生かして、2008年度も精進して行く所存ですので、宜しくお願い致します

◆スポット目標の実績報告◆
◎=達成された目標
●忍者教室の可能性をさらに引出す
   
昨積極的に各教室の安定化をはかり又、新規募集、内容の安定化、忍者選手権など新企画も
    実施し、正柳館の中心団体となった。

●各教室特定日を利用した工夫
   
短期、1回など各種講習会を巻き込み会員増強のきっかけを作る。
    正柳館の技を各教室に導入、融合の工夫をする。

●高松、光が丘教室の活性化対策
  
旧会員の退会や、移籍などによりマンネリ化が打開され、そこに新会員が入会したため両教室
   は活性化された。又、チラシなど募集対策を多数進めた。

●SWSの可能性をさらに引出す
  
武器術として各教室にSWSを定着させることができ、その可能性を大きく見出すことができた。

×●通販事業の工夫
  
転換期のため実施できずに終った。

●護身術の普及
   
不審者対応講習会などの新企画を大きくPR。学校関係などを中心に多くの講習会を実施。